横浜国立大学建築学科では、一般入試のほかに以下の総合型選抜(従来のAO入試)および帰国生徒入試を行い、空間に対する興味や感受性豊かな人材を求め、創造力と独創力をもち、自分の頭脳と手を動かし、思考したことを表現できる人材育成に取り組んでいます。卒業後は、一級建築士(※)、二級建築士などの資格試験への受験が可能となります。
ここでは、学部と大学院について、最近の過去問や問題例を公開しています。
入試に関する内容については、本学の入試情報のページより、必ず最新の募集要項を確認して下さい。
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総合型選抜(従来のAO入試)および帰国生徒入試
実技試験(造形Ⅰ)問題例
総合型選抜(従来のAO入試)
実技試験(造形Ⅱ)問題例
大学院入試(博士課程前期および博士課程後期)
過去の入試問題
※ 応募には、Y-GSAを除いて、事前に志望する指導教員との相談が必要です。個別にメール等で連絡をとるようにして下さい。Y-GSAを志望する方は、事前の相談は不要です。Y-GSAの詳細はこちらをご覧下さい。
法改正(平成20年11月28日施行)により、平成21年度以降に入学する学生は、卒業要件および将来の一級建築士受験資格要件を満たすために、
- 建築士試験指定科目分類1から9(以下のリスト)について要求単位数以上を習得すること
- 建築専門科目習得合計単位数を、必修科目を含め71単位以上とすること
が必要になります。
建築士試験指定科目分類と要求単位数
- 建築設計製図(7単位以上)
- 建築計画(7単位以上)
- 建築環境工学(2単位以上)
- 建築設備(2単位以上)
- 構造力学(4単位以上)
- 建築一般構造(3単位以上)
- 建築材料(2単位以上)
- 建築生産(2単位以上)
- 建築法規(1単位以上)
なお、一級建築士の受験資格要件を満たすためには、科目・単位習得に加えて、実務経験2年が必要となります。ただし、大学院に進学した場合,カリキュラムに応じて1年または2年の実務経験として加算されます。