建築の評価とその保存活用技術の提案

建築理論スタジオでは、2018年度は2つの課題に取り組みます。
- 第1課題:これからの建築の作り方 —ほしい場を自分たちでつくる
関内、伊勢ビルの地下にあるThe CAVE。現在は飲食店がテナントとして入りつつ、芸術系のイベントには無償で場を提供している。この場を使ったプロジェクトの提案をする。 - 第2課題:都市近郊農村の地域資源の発掘と継承の提案
—群馬県伊勢佐木市島村と神奈川県栄区田谷町を事例に
歴史的景観や里山風景がある地域が対象。地域の特色を調べ、島村では民家の活用方法を提案する、また田谷町では住民へのヒアリングを踏まえて地域の魅力や課題をまとめる。